ドリルダウン機能で休眠中のデータ価値を発見しましょう

:tada: 眠っているデータを深掘って、データの価値を発見していこう!

Datadeckは簡単にウィジェットを作成し、データを可視化することができます。
:thinking: 各データを最も効率的に見えるように、データの概要から細かい詳細な表までに落とし込むトップダウン分析を作成するために様々なウィジェットを作る必要があると感じたことはありますで しょうか?
もし、そうだとしたら、今回新しく追加された「ドリルダウン機能」はあなたのために作られたものです!
ドリルダウンを使用すると、データのサブセットをより深く掘り下げてインサイトを迅速に理解することができます。 たとえば、売上高をセグメントごとに表示するドーナツグラフを作成し、セグメントをク リックすると該当のセグメントの時間傾向が表示されるように設定できます。:point_down:

このすべての機能は、すでによくご利用いただいているウィジェット編集とダッシュボード機能にまとめられています。概念的には、1枚のカード内に視覚化されたデータレイヤーを複数作成するのと同じように、ドリルダウン操作中にカードをどのように変更するかを定義 します。カードは常時、ダッシュボードの最初のレイヤーを表示しますが、グラフの一部 (またはテーブルの行)をクリックすると次のレイヤーに移動し、前のクリックで選択され たデータのサブセットが表示することができます! 少々、抽象的で分かりにくいかと思いますので、 この記事では、設定方法をステップごとに説明します。

まずはじめに、いつもどおりに新規ウィジェットを作成しましょう。ここでは、Excel ファイルをデータソースとして利用しており、セグメント別の売上高を表示するドーナツ型のチャートを作成しています。

この記事を注意深く読んでいただいている読者は左上隅の新しいボタンに気づいたかもしれ ません。御察しの通り、まさにこちらがドリルダウン設定を有効にするためのトリガーにな ります。こちらをクリックすると下記の通りとなります。

トップバーには、そのウィジェットの全てのドリルダウンレイヤーがすでに構成されている ように設定されております。 初めは、一つのレイヤーのみが表示されております。 プラスのアイコンをクリックすると、次のドリルダウンレイヤーを作成するためのカテゴ リーを設定できるようにプラウダウンで表示されます。

ここでは通常、新しいレイヤーのデータをグループ化するためのフィールドを選択します。あとで自由に変更することもできます。売上の経時変化を確認したいので、セグメントを 「 ​注文日 」に選択しました 。レイヤーを作成した後 、完全に新規ウィジェットを作成したようにチャートの種類と設定をに自由に変更できます(ただし、日付範囲は変更できません)。

ここでは、面グラフを表示するように変更します。

もっと多くのレイヤーを作成し続けることができますが、ここではウィジェット作成枚数を 抑えるためにやめておきます。おなじみのダッシュボードに戻って見ると、 あなたの新しいウィジェットは「インタラクティブ」になっていることがわかります。 すごく便利ですはないですか? そして、ウィジェット編集に戻って、いつでも簡単に調整できます。

しかし、1つだけ機能に制限がございます。ドリルダウン操作は常にフィルタリングを伴い ます。一部のデータコネクターでは、特定のフィールドを使用してデータをフィルタ処理で きないという制限があります。そのため、これらの項目を使用してドリルダウンを開始する ことができません。将来的にこれらの制限の大部分を解決できることに努めますが、完全にはまだ出来ていないです。

是非、このアップデートを楽しんでください!
また使っていただいた感想もお伺いできればと思います。 :sparkles:

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