2019/03/15|ファネルグラフを追加

こんにちは!Uttyです。
ファネルグラフが追加されました:tada: ファネルグラフが利用することで
全体像が簡単に把握でき、どこに課題があるか、次はどのようなアクションを行わなければ
いけないかを簡単に把握することが可能です。

様々なシチュエーションで利用することができます。例えば、

■マーケティングチームの場合
トップページ訪問者 → 商品詳細ページ訪問者 → 登録フォーム訪問者 → CV
新規リード → MQL →SQL →顧客

■営業チームの場合
アポ数 → 全商談数 → 確度(〇%)商談数 → 確度(〇%)商談数 →契約

■人事の場合
エントリー数 → 1次面接 → 2次面接 → 内定 → 採用確定

といったように様々なところでファネルを利用することが可能です。
ぜひ、保有しているデータでお試しください。


早速、作成手順は以下です↓

1. ファネルグラフを選択


2. どのようなデータで階層を作成するかを選択

指標別の階層」「カテゴリ別の階層」どちらかを選択します。

image
指標別は、Excel内に「アポイント数」「商談数」「契約数」の数値データがある場合
指標別を選択し、指標にその3つのデータをドラッグすることでファネルが作成されます。

カテゴリ別は、クロス集計されたデータで利用されるケースが多いです。
1行に商談の詳細な情報が入っていて、「商談」を指標にセットし上記の画像のように
「フェーズ」をドラッグすることでファネルが作成されます。


3. 指標やカテゴリにデータをドラッグ

見たい指標やカテゴリをドラッグしグラフが出現します

4. 詳細な設定(色や、凡例の位置など)

見やすいように詳細を設定すれば完成です

以上です。
ファネルグラフの使用方法にお困りありましたら教えてください:laughing::pushpin:

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